在宅ライターは小説よりも奇なり(とあるライターのブログ)

無職から始めた在宅ライターが小説で食うまでの記録とノウハウ。(フリーランスのライター←今ココ)

「ブログを続ければいいことがいっぱいあるよ!」というのは結局、パワーを使って持続するからで代替があれば何でもよい

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画像引用:Pixabay

「笹」と検索したら出てきたあまりにも衝撃的な画像だったので採用。

 

どうでもいいことなんて書きたくないけど、更新しないと更新しなくなる。

なんのジレンマなんでしょうねこれ。例え難しいな浮かばない・・・・・・。

パンダが笹食ってるみたいなもんですかね。・・・・・・アウト。

 

タイトルはなに書こうか、うなだれた瞬間に思いついたものなので、べつに常日ごろ思ってるようなことではありません。

でも、間違ってるとも思いません。

結局は本人がどこに時間とパワーを割くかというだけだと思うんですよ。

パワーは情熱とも言い換えられるかもしれません。

 

例えば、好きでもないブログを始めて「ヒーヒー」言いながらそれを続けたとします。

もちろん、ブログというのはオンラインですからなにかしら人に突き刺さるものを提供することもできるでしょうし、やりようによってはマネタイズが可能な優れたツールです。

 

それを継続するには根性がいります。好きでないならなおさらです。苦労した分見返りはあるでしょう。

あなたの努力が誰かに届いて、なにか素敵なことになるかもしれません。超抽象。いやこれがマネタイズか。

 

でも、それがブログである必要はないですよね。

いや、これは正確ではないですね。

「ブログが目的」ではないですよね。こちらのほうがより言いたいことを表現できている気がします。

 

自分が極めたいもしくは追及したい、続けたいことを追い求める際のツールの一つがブログだと、いうだけの問題な気がします。誰も問題だと思ってないですけど、私も含めて。

なので、やりたいことがあるならブログという手段に載っけなくても、一人で暗い部屋でニヤニヤ没頭しててもいいんですよ。まったく問題ない。不健全だと思うのはあなた以外です。あなたが健全だと思うならそれでいい。草食動物には肉のおいしさがわかりません。逆もまた然りです。草食動物が草をおいしいと思っているかは謎。

というか彼らにも味覚はありますよね?気になってきた。。

 

そこに多少なりとも違う欲があったり(自己顕示とか金とか負荷とか)するからブログという手段が取られるのかなーなんて考えたりします。

 

そういう点からいくと自分がブログを続ける理由はなんでしょう。いまのところ自分でも気づかない内情を無理矢理作り出して吐き出す場所、みたいな感じですかね。壺に向かって大声発するほどストレス解消にはなってないでしょうが。

現に、てきとーに思いついたタイトルでここまで来ましたよ。体感にして約数m。

 

ただ絶対に小説書いてやるんで、ここで比喩表現の炙り出し作業をしているのかもしれません。ならさっさと小説書いたほうが近道なのですがね。

 

今日は、野球記事 ×3本 1800円

カードローンの記事 1本 2000円

ブログ更新 1本 600ちょい?

 

4000円ちょいかー、まあトライアルばっかだし時間の割に安くてしかたないかー。

あれだ、早起きして攻めんとやっぱ午後の仕事は辛いな、と思った何度目かの今日この頃。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ここまで見てもらってありがとうございます。以上!

いつ探すか迷ったら案件探すのは月曜にしなさい。土日とか会社員基本、休みだから。を思い知った話

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引用:Pixabay

 

航路立て 船出の門出 宣言も 出航前に 即座礁する

 

人生で2作目ぐらいの短歌です。1作目は小学校で無理矢理作らされました。

 

ライターで食えないので、日払いバイトで家計のピンチを脱するというなんのひねりもない案を先日のブログでさらしました。

writertonovelist.hatenablog.com

 

早々に計画は崩れ去ったので、簡単にご報告です。

 

バイトに求めた条件はざっとこんな感じです。

・午後or夕方から夜までの勤務時間(夜勤なし)

・日払いもしくは週払い

・交通費ほちい

・週1もしくは2

 

実際に検索するとわかるんですが、福岡はそんな求人ほぼないんですね。東京とかは全然あるんでしょうが。

 

とにかく都合が良すぎるんでしょうね、求める条件が。

午後からの社長出勤で数時間しか働かないくせに、「視察かよ」ってレベルで週一しか来ない。その上交通費はしっかり請求してくる。日払いで。

 

自分が言うのもなんですけど、いやですねこんなやつ。笑

しかも近頃は社長もちゃんと働く世の中だし、一部を除いて。

 

でも驚いたのは交通費の件ですね。交通費ぐらい出してほしいのに、600件ぐらいあるすべてのうち11件ぐらいしか出してくれなそうでした。これはちょっと意外。

まあ、そこは日払いとかがあるからバランス取れてるといえば取れてるのかもしれません。

 

で、交通費を除けば数件ヒットしたんですけど、居住地のまわりはもうほんとに求人皆無なんです。なにも検索に引っかかりません。これが漁だったらとっくに漁師やめてますね。

 

(みなさんご存知)福岡一の都市といえばおそらく博多です。九州在住じゃない人でも名前ぐらいは聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

 

住んでるところは、その博多から長くても20分は電車に乗ればたどり着くあたりなんです。しかし、このあたり求人主さんは0です。実店舗でのコンビニか飲食店のバイト募集しか見かけません。

 

ということで、ライターとして稼ぎます。笑

追い込まれただけの後ろ向き感がすごいですけど、選択肢を断たれると人間前向きになれるもんです。吾輩は窮鼠である。金はまだない。

 

ですが、朗報もあったりして。連休が明けたおかげでけっこう案件が増えていたんですよね。1円とかの。

土日とか祝日に案件探すのはあんまりおすすめじゃないかもしれないです。

実際に月曜にどばっと案件が追加されることはあるので。

 

しかも高単価なオファーもきてたので、なんとか期待に応えて継続いただきたいですね。本音を言えば、初めて書く分野なのでダメ元で経験値にするぐらいのつもりですが。

 

あと先日から今日にかけてものすごくストレスフルなことがありまして、詳細を書くつもりはないんですが、そのストレスに対して気持ちをどうコントロールするかに直面したというか、いろいろ突き動かされましたね。

 

結局、起こった事象に対してそれをどう受け取るかは、受け取る人に委ねられていて、それ以上でもそれ以下でもないんだな。という気がする話。

 

そして自分は不条理に対して最も怒りを覚えるタイプなのです。

おしまい。

そうだ日払い的なバイト、しよう。(専門ライターになるために必要な記事数と低単価で悩むジレンマ)

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引用:写真AC

 

某鉄道会社のキャッチコピーを模してみましたが、まったくカッコよくありません。

やはり大切なのは中身ということですね。

 

ライターを始めて約3カ月になろうとしています。毎日毎日のらりくらりと家でしこしこパソコンに向かって記事を書いておりました。最低でも1日2記事くらいは書いていましたかね。

友達と旅行に行った際はまったく書いていませんでしたが。その数日を除けば毎日コツコツと書いていました。

 

こう書くとちゃんとやってるやつみたいだから困りますね。

実態は日給1200円とかもあります。正確には時給1200円。でもその日の収入はそれだけみたいな。もちろん日給8000円とかの日もありますが……。

 

なんでこうなるのかというと、仕事が途切れるからなんですね。

 

継続でもらっているお仕事については毎日書いたり、数日に1本仕上げたりでその都度お金が生まれるんですが。

納品した記事がたまってきて、クライアントがもういいや「ばいばい」って言ってきたり。仕事を請け負うためにテストライティングを受けたけど、不合格「この度はありがとうございました。また機会がありましたらよろしくお願いします」なんてお祈り通知がやってくるんですね。

こうなるとそのお仕事はそこで終~了~!また次のクライアントさん探してね♡となるわけです。

 

これは腕がないもしくは、クライアントの要求が満たされたから仕方ないことです。

 

問題は別のとこにありまして、それはクライアントがいない点。正確にはいるんですけど8、9割がくそみたいな単価の違法労働も真っ青な案件ばかりな点です。そんな人たちが軒に不良品まがいのガラクタを並べて出品しているのです。手に取る気にもなりません。そしてその店はどこまで行っても続いているのです、クラウドソーシング上で。

 

もちろん高単価の案件もいっぱいありますよ。ただそれは専門的な知識がある人やその職を実際に経験した人にしか書けないような案件です。

 

もちろん専門的なライティングができるように記事には全力で臨みます。しかし、その域に達するにはそれなりに数をこなす必要があります。そしてその数をこなす場が単価1円ぐらいの案件なのです。

 

正直ライターで暮らしていこうと思うと単価1円は最低ほしいです。

ただ、この単価1円すら最近なかなか見つからないのが現状。ステップアップのため(もちろん単価に合うかそれ以上のものをがんばって書く)の場が非常に少ないのです。

 

例えば【1500円/記事/1500字】とか案件のタイトルに書いてあるとしますよね。

普通想像されるのは、1記事あたり1500字程度、報酬1500円、だと思うのです。

 

これが悪いクライアントだと、5記事すべて1500字以上、合計報酬1500円とかになります。

実質、1記事300円。7500字書いて1500円です。驚異の単価0.2円です。

 

実際0.2~0.3円なんて募集はごっろごろいますし、0.1円以下みたいな表記で募集されているのも普通に見かけます。

う~む買い叩かれてるなー。

 

で、単価低い(1円未満)と書く気起きない → 書かない → お金ない →精神的にきつい

 

ということもあり、月給10万円程度じゃ生活に困るのとたまには人と話すかと思い、「日払い 福岡」で検索しました。広告除いた一番上にリクルートがやってる「タウンワーク」がヒットしたので登録。コンビニとかに無料で置いてるやつだっけ?

 

2件ほど条件に合うとこに応募しました。

条件は、継続もらってるライター案件が午前中納品ということもあり、以下のとおりです。

 

・午後とか夕方から夜にかけてのもの

・夜勤はしない。本業に悪影響が出るので

・週1もしくは2から入れる

・交通費支給。でないとなんのために働くのか

・自宅から近いor博多とか天神の大きいとこ

 

わりとライター業に支障をきたさない感じで悪くない。

 

でも忘れてはいけない。

さっさとライターだけで食えるようにがんばるぞ。

とある夜に、歩みを止めた人間が再び歩き出すその瞬間がこの記事だったりする。停止中の再生ボタンを押すように

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(更新予定だったタイトルたち)

 

久しぶりの久しぶり。いまさらのいまさら。気が変わったというわけではないけれど、なんとはなしに更新してみよう。

 

 

あと2日待てば、ちょうど1カ月間更新してなかったことになったのだけど、そんなことはまあ、どうでもよくて。更新する意味もない記録なもんで。

 

Google Chromeのトップページに小さく表示されているブックマークの我がブログから、毎日目を背けるように見て見ぬ振りをしておりました。正確にはアイコンから放たれる視線と目は何度か合っていたものの、すべて̪シカトこいて無視しておりました(あ、重言だ)。

 

重言ていうのは、同じ意味なのについ重ねて使用してしまうような誤った日本語ですね。別に困らないからいいんだけど、日本語覚えたい外人さんとかに間違いを覚えさせたくないし、子供にわざわざ嘘を教える必要もないから気をつけたい気もする。もちろん、そんなシチュエーションはないけど。

 

↓わかりやすい重言の例

dic.nicovideo.jp

 

 

なんでこのタイミングで復活して書き始めたかに理由なんてありません。ただ、いつかは書くんだろうなと思っていたことが、今日たまたま、(といってもすでに24時を回ったからきのうなんだけど)その日だっただけということ。

 

いえ、正確に言えば書くタイミングに理由はないけど、書くこと自体に理由はあるのかもしれません。(底辺)ライターとして、書くということを仕事にし始めてから「書く」ということが好きになりました。

 

ライターとして書くことはすべてテーマが決まっていて、そのテーマを決めるのは私ではありません。もちろんある程度の自由を与えられることはあるけど、そんなご身分にはほど遠い存在。

 

依頼のもとに記事を書いて、その記事がお金を生むわけです。生んだお金がライターの自分に帰ってくるのです。ああ、素敵。

 

でも、なにも書きたいことはお金をもらって指示されたことだけじゃない。むしろそうでないことのほうが多いのが現実。そんな欲求から始めたのがこのブログ?いえいえ、けっしてそんな紳士な理由ではないが、それを仮に紳士とするならブログを始めた理由はもっと下劣な理由です。

 

ライターとしてのお仕事窓口になればいいな、将来小説書きたいけど、その橋頭堡になればいいな。ライター初心者の歩みをノウハウとして書けばいいんでないの?で、小説書くまでの道筋示せば小説で書いて食べたい人の参考になるんでないの?

そんなことを捕らぬ狸の皮算用的な夢見てたわけですね。

 

で、どれもやってなーい。ふあー。眠い。ほんとに書きたいことにたどり着けない。ライターのこと書き出してからいらない部分だ。なんだこの、くそつまらない汚物と等価交換できそうな文章は。人の役に立つものであふれた世界の中で、ちりに等しい文章だ。いや、ちりは雨の原因になるから貯水の役に立つ。汚物だって肥料になる。困った。これが底辺の文章か南無三。読む価値がない。得られるものがない。二拍子そろった。あと一つは考えない。

 

ブログを始めるにあたって気にしてきたことがあった。それは人の役に立つということだ。この文章を見る限りそんなものは微塵も感じられないかもしれないが、本当だ。ライターに求められるものがそうだし、ブログもそれを目的として(建前上は)成り立っているはずだ。

 

でも気づいてしまった。本当に書きたいことはそんなことじゃない。いままで私は誰も見ていない(一部見てくれていた人はいます)ブログでカッコつけていたのだ。なんとも滑稽。哀れ。ゲスの極み。

掃き溜めみたいなブログなら掃き溜めみたいなことを書こう。人とと比べて内容が劣っていたっていいじゃないか。

 

この世に本当の正解なんてないと思うんだ。たまたま多数決でそっちのほうが合っていると思われているだけで、合っていると思い込んでいるほうに人が寄っているだけで、少なくとも価値観に正しいとかはない。

正しいと信じて、自分でよりよいと思っているほうに向かっているだけだ。

 

それでいい。自分が幸せならそれでいいんだ。しょうもない自分語りだって万歳だ。

 

ということで「掃き溜め更新」にブログ名を変えたいけど、いい時間だからお風呂入って読書して寝ます。

今度からは好きなことガンガン更新します。

ちなみに読む本は又吉直樹さんの『第2図書係補佐』です。

4、5冊紹介したところまで読んだけど、おもしろい。すでに紹介された本をいくつも読みたくなってしまっている。散財して本を買いたいけどお金がない。

 

いや、本は散財ではないか、いや、それこそが思い込みの価値観。

「オナニー記事は1万文字書いたって0円」ライターの単価とライティングの失敗話。

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引用:pixabay

 

ライターで生きていくと決めた同じく駆け出しのライターに贈りたい、そんな失敗談です。

 

あなたのライターとしての実力は?

 

本日、いえ先ほどクライアントからボロクソにダメ出しをいただきました。

クラウドワークスのメッセージにて、それを拝見しましたが、自分に向けられたものとしては過去最高に落ち込む内容でした。

頭が混乱し、体の中ではぐるぐると変な音がします。

 

しかし、これはクライアントさんが悪いのではありません。

評価されるだけの記事を書けなかった。努力を惜しんだ私が悪いのです。

とはいえ、執筆に時間をかけヘトヘトになり手を抜いたつもりは一切ありませんでした。

 

つまり、ライターとして実力が不足しているんですね。

ライターで本気で生きていく上で、避けられない壁にとうとうぶち当たったのです。

そのことにようやく気づけました。ありがとうございます。それと同時に正直、苦しみもあります。

でも、ここが分岐点だということに間違いはありません。精進するのみです。

 

単価と期待値とリスク

 

それと、今回の一件はもうひとつ私に気付きを与えてくれました。

 

期待値、です。

 

依頼には期待値というものがあります。

クラウドソーシングの場合、とくにライターの場合それは単価として表れます。

単価が安ければ報酬も低く、(ライターに求められる期待値=)求められる記事の質も低いといえます。

実際、必ずしもそうとは言えませんが、価値のあるものに高い値段がつくのは想像しやすいことかと思います。

 

逆に、単価が高ければ記事に求められる期待値は当然高くなります。

つまり、仮に同じ文字数で単価1円の仕事と単価5円の仕事をどちらも同じ感覚でやっていると、必ず失敗します。私のように。

たとえあなたが一生懸命取り組んでいたとしても、前提をはき違えていると出てくる答えは×です。

 それぐらい単価ごとに求められる期待値には開きがあります。

 

まだ2カ月のぺーぺーである私が言うのもおかしいですが、SEO対策にしろストーリーラインにしろ、あらゆるライティングスキルでそれぞれ高いレベルを求められるのです。

 

例えば仮に、単価5円に相当する「面白い文章」が書けたとしても、「SEO対策」やクライアントが求めるCV(コンバージョン)を獲得できる「ストリーライン」が1円レベルでしか再現できないなら、そこに単価5円の価値はありません。支払いに対して期待値を下回る記事はクライアントからすればゴミも同然です。

 

おそらく一から書き直しでしょう。クライアントが納得するはずはありません。現に私は1万文字近く書きましたが0からやり直しを言い渡されました。

 

高い単価で仕事を受けるということは、それだけリスクを伴うということなのです。

この点はぜひ忘れないでいただきたいです。

 

高単価でこそ人は磨かれる

 

それでも私は高単価の案件に挑むことを勧めます。高い単価に挑戦しないかぎり、ライターとしての実力向上は難しいでしょう。

 

なぜならライティングに練習なんてないのです。お金をいただいている以上、常に本番です。いつだって本番で人は磨かれていくのです。

プレッシャーやリスクを背負わないかぎり成長はありません。

 

私は壁を乗り越えるため、またひとつレベルを上げるため、記事を書きます。

駆け出しライターやライター志望のかたも、単価には注意しながらいっしょにチャレンジして上を目指しましょう。

 

以上、非常に落ち込んだ在宅現場からでした。

苦節10年ついに、シェービングフォームの適量がわかった!(気がする)

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引用:写真AC 

 

シェービングフォームの適量が26歳にしてわかりました。

高校生からヒゲを剃り始め、会社員時代は血を流しながら毎日剃っていました。

 

いまでも外出にあたっては剃らざるを得ず、ときたま無精ヒゲで家を出たときはご近所さんに怪しまれることもありますが、かあさんぼくはきょうも元気です。

 

クリームの適量は10円玉サイズでよい

 

シェービングフォームといっても、今回お話するのはクリームタイプのものです。

ジェルタイプのものとかは使ったことがないので、わかりません。ごめんなさい。

 

実際に手にとる量は10円玉サイズがよい、と結論が出ました。

というのも、今までけっこう多めに使っていた気がするんですよね。

1本2、300円ぐらいで、一回のプッシュ量をそんなに気にしなくても長く使えます。

 

そのため、ついついちょっと多めに出してしまっては、余った分を水に流していました。

 

がしかし、ちょっと物足りないかな?ぐらいの量で問題ないのです。

もちろんヒゲの量にもよるのですが、一日経てばちゃんと生えてくる困ったヒゲでもそのぐらいの量で問題なく剃れます。

 

いやー、自分の中でですが、最適解がわかってだいぶスッキリしています。地味に嬉しいってやつです。

 

そもそも使っているシェービングフォームには

「これくらいの量を手に取り~」みたいな説明書きがないんですね。

つまり、個人の加減次第なのです。

それは個人の生え方によるので仕方ないのですが。

 

適切な(自分の中で)量がわかってもう悩む必要がなくなりました。小さな小さな悩みです(笑)

 

ついでに参考になるかわかりませんが、肌が激よわな人向けにT字ヒゲ剃りの剃り方も書いておきますね~。

 

肌が弱い人向けのT字の剃り方

各部位ごとに説明していきますねー。

頬編

頬は経験上、基本的にどう剃っても出血することはありません。

ここで出血する人は僕では手に負えないので、電動の肌に優しいシェーバーの購入をおすすめします。

 

剃り方の基本ですが、逆剃りはよく剃れます。下から上に剃るやつですね、重力に逆らうように剃るやつです。

その代わり、出血するときは大抵逆剃りで出血します。逆剃りには注意してください。

 

逆剃りで注意してもらいたいのは、当てるだけ。当てるだけにしてください。

変に力入れたり、手で肌を引っ張ったりせず刃を肌表面に当て、滑らすだけにしてください。そうすれば血も出さずに剃れます。

 

次、上から下に剃る剃り方。名前わかんない。これはやったことないです。いるんですかね?

剃れるとは思いますが、剃り残しMAXでしょう。逆剃りよりおすすめできないです。

 

最後、横剃り。自分が今名づけました。文字通り横に滑らせて剃る方法です。リスクが少なくそれなりに剃れます。

 

基本的には、横剃りで剃る → 逆剃りで止め みたいな感じです。

 

で頬の場合は、耳の前らへん、エラの奥から口のほうに向かって横剃りします。

残った気になる部分を逆剃りで一網打尽。注意点は当てるだけです。

 

アゴ

一番難しいと個人的には思います。

滑らかな形状ながらまるで円を描くようにヒゲが生えているため、剃りにくいことこの上ないです。

まずは輪郭に沿って、頬の下からアゴにかけて剃っていきます。横剃りです。

次に喉仏の上らへん、生えているところから逆剃りで剃っていきます。

 

そして最後に強敵アゴのヒゲです。

まず唇の両端の下あたりの輪郭部分から横剃りで両方向から剃ります。

そこそこ剃れたら逆剃りです。ちくちく剃っていくよりは、刃を当てるだけでトンボをかけるように剃っていきます。

 

剃り残しがどうしても気になる部分は、人差し指と中指を揃えて当て、その指を開いていきます。

すると、毛穴が広がるのでそこを横剃りで刈って終了です。

 

口の上、鼻の下編

ここが一番出血がひどく、一番手を焼いてきました。

剃る分には楽ですが、うかつに剃ると血祭りになってしまいます。

まずは横剃りです。注意点は、口の端から鼻の下に向かって剃るとどうしても逆剃りっぽくなります。

なので、あくまで水平に、刃は真横のまま剃るようにしてください。

これでもだいぶ普通に剃れるはずです。

 

で、剃りにくくて残った鼻の下部分を逆剃りです。鼻の下の狭いスペースを下から上に往復するだけです。

それ以外は頑張って横剃りで剃ってください。経験上、鼻の下以外の口の部分を逆剃りで剃ると、もれなく出血します。

 

また剃るときはお湯で濡らしたり、濡れタオルをレンジでチンして剃る部分に当てておくのも毛穴が広がって剃りやすくなります。

逆に流すときは冷水で毛穴を閉じましょう。

 

剃るときはとにかく力を入れないことです。

刃を肌に当てていれば剃れると考えましょう。

 

 歯磨きと同じです。力強くこすればいいってものではありません

 

まあ、一番はたまにしか剃らないのが楽だし、肌にも優しいです。

その点は会社勤めじゃなくなって、地味に嬉しいメリットでした。

めちゃくちゃ焦った二度と繰り返したくないクラウドワークス納品の話

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引用:写真AC

 

めちゃくちゃ焦りました。

クラウドワークスでの納品の話です。

 

納期まであと2分

 

いつも記事の継続依頼を頂いてるクライアントさんがいます。

毎日午前中に納品するテーマが確定して、そこから依頼が来るんですね。

そこから、お昼過ぎごろの納期までに執筆を終え、納品を完了しています。

 

遅くとも納期の1時間前には納品しているので、特に問題もなく慣れたものでした。

すでに100記事以上納品していますしね。

 

そんな、たるみきった油断の凝縮物と化したライターに天罰が下り(そうになり)ます。

 

 

正午に執筆が終わり、あとはチェックと納品方式に合わせて軽く調整をすれば納品は完了です。

しかし、調整にあたって立ち上げるツールが若干重いことを知っていたため、後回ししてお昼にしようと席を外しました。

 

 

計250円ぐらいの自身大満足の節約レシピをおいしく食らったあと、布団でごろごろKindle読み放題の「カイジ」を読んでいました。

ちょうど1巻を読み終えたところで、とりあえず「パソコンの前に座るかー」と着席。

 

黒色の我がノートPC「マウスちゃん」をスリープから叩き起こしたところ、事態の深刻さを知りました。

 

画面に映し出されたのは、書き終えたところで時間が止まったままの無残な状態の記事でした。なんという無垢な姿、まったく見直しもされていません。

右下の時計に目を向けると、

 

 

納期まで残り7分、、!

 

 

ええ、、、。せ、殺生な(笑)

 

 

笑いごとではありません。

 

いつかのテレビで蓮舫さんが自分で冗談を言っておいて、即座に「笑いごとではありません」キリッ、と切り替えたシーンを思い出しました。ウソです。でも蓮舫さんは本当です。

 

何も思い出す余裕もなく、ただ脊髄反射の速さで納品まで仕上げました。

 

結果、納期まで2分を残してなんとか納品を完了しました(1分て書いたほうがハラハラ感出ますけど2分でした)。

 

クライアント様大変失礼いたしました。。

 

反省点

 

 常々、記事を書きだしたら最後まで書くということは、ルールとして決めていました。

 

しかし、今回はきちんと書き終えてはいたので、その部分で意識が甘くなっており、こんな羽目になりました。

 

納期が当日のものに関してはかなり、注意が必要です。

 

前もって納品までに時間をいただけるものは、納期1日前までに提出を心掛けていれば問題ないでしょう。

それでも記事のボリューム感によっては、修正に時間を要す可能性もあるため、もう少し期日まで余裕をもたせることをすすめます。

 

で、このようなミスを今後再発しないために、アラームをセットします。

まったく手をつけていないところからでも、おそらく間に合うであろう時間にセットしておきます。

そうすることで、「忘れていた」とか「寝ていた」とか腑抜けた事態が起こっても問題なく挽回できます。

 

 

いやー、それにしても、

 

焦りました。泣

ぼくは単価交渉がよくわからない駆け出しライターその①だ

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引用:写真AC

 

ライターを始めてからというもの、一日に記事を最低でも2つは書いてきました。

唯一お休みをもらったのは、GWに友人と四国一周旅行に行ったときですかね。

それ以外は休まず執筆しております。

 

まあ、これは当たり前といえば当たり前です。

書かねば死、ですから。フリーのライターなんて。

 

これほどわかりやすい完全なる歩合制があるでしょうか。やった分だけです。

まあライターかぎらずフリーランス全般にいえることですけどね。

とりあえずそんな働き方がしたいかたはどうぞ、ライターの世界へようこそ。

 

AIが作る文章なんてものもありますけど、やっぱり感情のある人間じゃないと書けないものがあると思うので、当分は大丈夫だと踏んでます。

感情がある?ロボット(ペッ〇ー)とかもいますけどね。

あれは学習してるだけかな。

 

そしていきなり、本題!

 

はじめてのたんかこうしょう、はしたことありません。

 

単価交渉がわかりません。ぼくは死にましぇん。ラップみたい。

 

ライター始めて2カ月がもう経つのですが、単価交渉なるものをしたことがないんですよね。

理由はいくつかあります。

 

 

継続依頼を切られたくない

 

せっかく継続いただいてるのに、

 

「ほかにも人はいるんで、じゃあもう結構です」

 

こう言われるのをチキっているんでしょうね。あーやだやだ。

リスクを取らないと得られるものなんて少ないし、学びもありません。

ハンターが逃げてばかりじゃ獲物を捕らえられるはずがありません。

 

 

リスクがでかい

 

さっきのと同じですが。

人間チャレンジとは言ったものですが、やはりリスクがでかいとうかつには試せません。

失うもののほうが大きいですからね。現時点では。

 

単価UP << 継続依頼

 

こんな感じです。重要度でいうと。

 

単価交渉って安定とはほど遠い、ギャンブルみたいな気がしてしまいますよ。

コインを投げて表なら給料アップ、裏なら全額没収的な。

 

 

データ不足

 

単価交渉に自信がない理由は一つです。

明確な数字のデータがとれていないからです。例えばPVだったり、CVだったり。

 

クライアントにどれくらい貢献できているのか、可視化できません。だってクライアントじゃないし。

それゆえに見当違いな提案をしているのではないかと不安になるんですね。

 

 

じゃあどうするの?

 

考えて、調べて、わからなければ聞きましょう

クライアントごとに思い描く成果地点は違いますから、「~~が〇〇まで達したら単価××円に上げますね」って教えてもらえれば俄然やる気も出ますよね?

 

とはいえまあ、まずは仕事を一定期間きっちりこなして、信頼を勝ち取るところからですね。

単価交渉はそれからです。

信頼関係ができていればおそらく切られません。よほどとんちんかんなことを言わないかぎりは。

 

クライアントだっていいライターは確保したいですから。

では、おやすみなさーい。

やる気とか覚悟なんて、そんなものは必要ない

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モチベーションなんてクソくらえだ。

人間が力を発揮するには最適な環境に身を投じるしかない。

これが今日のお話で結論です。

 

当ブログの著者に興味のない99%のかたは、この記事をスクロールせずに「戻る」を押してください。

 

 

 

 

継続して努力できない人間

 

私は意志の弱い人間です。

子供のころから努力することが苦手でした。

正確には、努力を継続することが不得意でした。

 

小学校当時、勉強は行きたくもない公文式に通わされていたので、成績自体はよかったです。

しかし、課された宿題は小学4年生ぐらいから手をつけた記憶がありません。

いまにして思えば小学校時代の公文式が悪鬼となって、農民である私を重い税で苦しめる構図を、つい想起します。

 

ここで勘違いしてほしくないのは、公文式を責めているわけではありません。

成績自体は伸びましたし、今の計算能力の土台を築いてくれたのは公文式です。

公文式は親の期待に応えてくれましたし、期待される対価を提供しただけです。

 

問題は私自身にありました。

嫌々通って、辞めたいと泣き言を言いながら、親に「辞めるのか?」と問われれば、辞めるとは口にしない。

意志薄弱が形成されたのはこのころでしょう。

 

その後も簡単な中学校のテストなんかは前日に勉強すればどうにかなるので、それでなんとかなっていました。

問題は高校になってからでした。

もともと継続的な学習習慣など皆無だった私は、徐々に学校の授業についていけなくなります。

 

計算は得意でも数学は苦手でした。

理系科目は生物を除いて散々だった気がします。

 

センター試験の勉強も、友達が朝早く学校に行って自習室で勉強するのにただ合わせて、6時台の電車に乗って通学していました。

自習室ではほとんど寝ていました。

 

結果は当然のごとく、志望していた国立大学を不合格に終わります。

受かるだろうと、すべり止めの私立も受験していなかった私は浪人することになりました。

 

しかし、受験失敗という苦い薬を飲まされてもなお、私のサボり癖は治りません。

勉強していなかったといえば、ウソになります。

でも、”本気で”勉強はしていませんでした。

 

当然また落ちます。

ですが、二浪はないと決めていたので地方の公立大学に進学します。

 

大学をなんとか4年で卒業した私はその後、

新卒で入った会社を半年で辞め、入社した二社目は4カ月で倒産します。

 

そしてどこにも属さない、クラウドソーシングでお金を稼ぐライターとして、今に至ります。

 

 やる気や覚悟なんて、なんの役にも立たない

 

本当の意味で、自分でお金を稼ぐ状況に身を置かれたいまですらも、私は努力できずにいました。

 

ありがたくもクライアントからお仕事いただき、納期の指定もありません。

それに甘えた私は、「今日はこれをやるぞ」と決めながら、毎回想定した進捗どおりにことを運ぶことができません。

 

意志に大きく左右される在宅ワーカーとしては致命的です。

 

私は対策を講じました。

 

ブログにその日のライターの売上をさらせば、やった分の報告義務が発生します。

さらに金額がたいしたことなければ、「こいつ今日一日なにやってたんだ?」と厳しい目線を賜ることができ、自分を追い込めると踏みました。

 

結果は、パッとしない売上を書いただけで、さらに売上が出ない日は更新すらしなくなるか、売上に触れなくなる有り様。

愚、ここに極まれりです。

 

次は、一日の売上を意識して働くのはしんどいことから、ライターらしく文字数での換算はどうだと考えました。

小説家で成功するためには、一日で1万字近く書ける必要があると私は踏んでいるので、その点からも悪くないと考えたのです。

 

結果、全然モチベーションにつながりません。

 

当たり前ですが、ライターで書く文字数と小説を書く文字数は異次元のモノです。

一緒くたにするものではありません。

 

困った私は、集中することを覚えよう、朝からスタートダッシュをきめよう、やること以外は頭から除外しようと、あれこれ試行錯誤しました。

 

ですが、どこか集中し切れない、集中が一日持続しないなどの悩みは消えませんでした。

 

環境こそが人間のパフォーマンスを左右する

 

転機は昨日、朝いつもどおりお昼過ぎが納期の記事だけ書き終えたところで、彼女から「TSUTAYA」に行かないかと提案されました。

資格勉強のためにツタヤで勉強したかったそうで、当初、貧困にあえぐ私は学習スペース利用に必要なスタバのドリンクをケチりたかったため積極的ではありませんでした。

しかし、せっかくの彼女の休みを無下にするのもということで、ついて行くことにしたのです。

 

到着したのは18時台後半だった気がしますが、ここから23時過ぎ、パソコンのバッテリーが切れそうになるまで集中して取り組むことができました。

 

私は悟りました。

 

モチベーションなんて、そんなものはない。

制約のあるなかでこそ、人は本来のパフォーマンスを発揮できるのだと

 

「ツタヤでやったら思いのほか集中できた」

たった、これだけの話です。

でも、ここに到達するまでが長かった。

 

午前は家で、午後はツタヤなりなんなり、人の目があるスペースで執筆する。

しばらくこれでいきたいと思います。

 

場所代は必要な投資だったのです。

ブロガー必見!書きたいネタが浮かんだら、今すぐ「記事を書く」を押しなさい

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上から目線な命令口調で恐悦至極の至りですが、ブログを書くときにおすすめしたい方法を思いついたので、書きます。

 

ブログ更新までの工数を減らす工夫

 

「簡単スリーステップです!」どこぞのニキビケア用品みたい。

 

①まず書きたいネタや内容が思い浮かんだら、その瞬間にブログを起動!

②「記事を書く」なり記事作成ボタンをクリックしましょう。

③そして、記事タイトルに思いついたネタを書く。

 

以上。

思いついた段階で、うまいタイトルまで考えなくて結構。

何について書くかが、タイトルを見て自分の中で明確に思い起こせればそれでよし。

 

いままで、ネタが思いつくたびにワードに書いたり、Evernoteに記したり、Google Keepにメモしたりしていましたが(統一感皆無)、もう思いついたその瞬間に記事に落とし込むのが最強だと気付きました。

 

メモしたところでたまったネタたちはなかなか日の目を浴びることはありません。

それどころかネタが腐りきって保管場所を見ることすらイヤになるかもしれません。

でも下書きにしておけば、さらにタイトルまで書き込んであれば、筆も自ずと進むものです。

書こうと思ってブログを開いたらもうすでにスタート位置についていて、「さあ、どれにしよう?」と選ぶだけなのです。

ブログ開いて何書こうと想像する作業とは今日かぎりでおさらばです。グッバイ。

 

やりたいことは身近に、やりたくないことは遠ざける

 

これって要するに、スタート地点にたどり着くまでを容易にしてやることで、書きやすくするんですね。

これも偉そうに書けば、「仕組み化」の一つだと思います。

手をつけたい、もしくはやらなければならない仕事こそ導線をシンプルかつスムーズにしてやるべきです。

工程が少なくて済む工夫が大事でしょう。

 

逆にやりたくないことは遠回りするようにしてしまえば、なかなかやらずにすみます。

でもそれってなんなんだ?笑

ほっとくと、すぐやってしまう悪いクセとかですかね。

僕の場合、すぐ楽したくなる、ゲームとか遊びたくなる人間なんで、目につかないとこにゲーム機やソフトをしまうとかがいいかもしれませんね。

 

ところで、この記事は思いついた瞬間にタイトルと概要だけブログに下書きしたのですが、筆が止まらず(ほんとは手)ここまで書いてしまいました。

やっぱり「鉄は熱いうちに打て」というか、その物事のピークでやってしまうのは大切かもしれませんね。

 

ということで、キリもいいしお昼にしまーす。

午後もがんばりましょう!ふぁいと!