在宅ライターは小説よりも奇なり(とあるライターのブログ)

無職から始めた在宅ライターが小説で食うまでの記録とノウハウ。(フリーランスのライター←今ココ)

「小説家」になるためにブログを始めるという行為は”真”か?

一発目の記事というのは、はたしてなにを書くのか緊張してしまうので、あまり精神的によくないなと思っている、そんな今現在。

 

誰も見ていないブログの記事はさっさと書き終えて、いただいているライターの仕事をしなければいけません。

 

本題に突進する前にもう一つ、本題よりも大切かもしれない話。

ブログを書き始めた目的は以下、3つです。今考えました。

 

・小説家になると言っている輩が本当になれるのかを実験的に公開する

 

・ライターとしての活動や日々のアウトプットを記録し糧にする

 

・ブログ=個人資産を作る

 

これがいわゆるコンセプトになりますね。

どれも自分にとっては大切な項目。

それぞれの話はいずれ更新するとして、以下本題。

 

「小説家になるためにブログを始めるという行為は”真”か?」

 

いろいろな観点から話はできそうですが、パッとおもいつくのはこのあたり。

・ネット上で書いた小説が書籍化

・小説とはかぎらないが、ネームバリューが出てなにか執筆依頼の話につながる

・話題作り

・ブログに文字を書くことで小説のトレーニングになる

 

上から2、3番目はほぼ同じかもですね。

1が小説書きたいなら一番メジャーかつ大成功パターン。

 

2は規模感を考えなければ、わりとあり得る話かと。書籍とかネットとかを問わずそもそもジャンルも関係なしに、執筆の依頼がくるだけなら現実的にはありそう。

 

3はブログでバズる記事を書いたら引用されて知名度が上がるとかだけど、そもそもどこかの界隈である程度の知名度がないとだめですね。

 

4は小説を書くとは別物だけど、執筆スピードを上げるというよりは「落とさない」部分で少し役立つかなー、、?ぐらい。

 

そもそも理系科目が苦手だから文系に進級した自分が真とか偽とか、わけわかめなんですね。

だれか真を教えてください。

ということでブログを続けてよかったのか、なにが得られたのかは続けてからのお楽しみ。だめ?こんなんじゃ。