在宅ライターは小説よりも奇なり(とあるライターのブログ)

無職から始めた在宅ライターが小説で食うまでの記録とノウハウ。(フリーランスのライター←今ココ)

「10000時間の法則」ならぬ『20,000,000文字の法則』

二日目にして更新を忘れる三日坊主もびっくりのスピード感。

 

さて今日は、「ライターから小説家に転身するために必要なスキルアップ」と「生きていくための生活費の捻出」を同時に達成する、このブログ必須のテーマ、あえて分かりにくく言えば至上命題についてです。

 

ライターから小説家は可能か?

 

現在ぼくは「クラウドワークス」と「ランサーズ」というクラウドソーシングのサイトに登録して、記事の執筆をしてお金を稼いでいます。

クラウドソーシングはライターにかぎらずいろんなお仕事がありまして、クラウドソーシングを本業に食べている人はごまんといます。

そして今注目の副業としても脚光を浴びていますよね。

 

そんなクラウドソーシングを利用して生計を立てながら、ゆくゆくは小説家として飯を食っていけるようにシフトしていく!

これが甘ったるいわたくしの夢でございます。

夢なんてみてても叶うわけがございませんので、どう日々を生きて目標に近づくかが大切でございます。

 

一万時間ならぬ二千万文字の法則

 

そこで某が実践するのが文字数換算です。

巷で有名な「10000時間の法則」または「一万時間の法則」なんてものがウソか真か存在しますが、そもそも何日なのだと。

10,000÷8(仮の一日の労働時間)=1,250日です。

1,250÷365=3.4年

つまり、3年と4カ月があればその道のプロになれるそうです。

 

しかし、必ずしもこれは正しいとは言い切れません。

だって3年4カ月続ければ、誰でも比類なきプロになれるのなら世界は「プロフェッショナル~仕事の流儀~」だらけです。

「10000時間の法則」はあくまで、”通過点”だとわたしは思うわけです。

この通過点を通り抜けながらひたすら走り続けたものが、その先にある目標を達成しているのでしょう。

 

そしてライターの仕事において、時給で働きを換算するのは間違っていると考える小生は、文字数でその歩みを測っていきたいのです。

 

即興小説トレーニングというサイトで時間あたりの執筆文字数を数えた際に、500文字を15分、1000文字を30分で書くことの大変さを思い知りました。

(余談ですが上記のサイトでは、これらの制限時間の中で執筆に追われることができます。※もちろん計らずに書くこともできる)

 

 そこで、実際に記事を書いた文字数でその日の成果を評価します。

そのほうが時給なんて、内容の見えてこないわかりにくい指標を避けられます。

収入は単価(1文字1円とか)によって大きく変動するので、文字数でも正確には計れませんけどね。

でも自分の場合はお金が最終的な目標ではないので、気にしません。

 

で、肝心の文字数の目標ですが、10000時間を文字数に換算する場合、30分1000文字がまずは目標です。

つまり1時間2000文字。

2000文字×10000時間=20,000,000文字

二千万文字です。やべー。

 

10%で二百万文字です。1000%で2億文字です。

ということでまずは二千万文字を目標に日々精進していきます。

しばし手前にお付き合いいただければ、さいわいです。

 

はて、ここまで何人の一人称が出たでしょうか?