在宅ライターは小説よりも奇なり(とあるライターのブログ)

無職から始めた在宅ライターが小説で食うまでの記録とノウハウ。(フリーランスのライター←今ココ)

【未来予測】今後必要になってくるライターの立ち回りとは?

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こんばんは。

今日も目標の売上には達していませんが、いけしゃあしゃあとブログ更新です。

 

さて、ライター歴ぎり二カ月に達していないほぼ無職が、大胆予言です。

予言と聞くと、ノストラダムスが大外しした記憶しかないんですが、この記事もこっそり削除して、なかったことにされなければいいんですがね。

 

ライティング初心者な「専門家」が参入してくる

 

では本題。

ランサーズのこちらの記事を読んだときにピンときました。

www.lancers.jp

この記事自体は10日ほど前なんですが、気になってたので書いてしまいます。

 

ざっくり内容を言っちゃうと

・ランサーズで副業してる人の3割が正社員のサラリーマンだったよ

・アンケート回答者の半数が勤めている(なんらかの雇用形態で)企業は副業OK

・直近1年間で副業を始めた人が3割以上!

・副業を本業にしたい人は3割程度

 

です!

なんかやたらめったら3という数字がでてきますが。

 

以上のポイントでなにか気になった点はありましたか?

 

思ったより副業を認めている会社って多いんだなと思いましたね。

そして副業を始めている人が増えている!ことも気にかかりました。

 

で、ライターを名乗っている人間としてはうかうかしていられないなと思ったわけです。

 

なぜなら。

 

本業がありながら副業を始める人は、本職の専門分野を活かした記事を書けるからです。

これは副業する人にとっては大きな強みです。ライターが本職に勝てるわけありませんからね。

専門性の高さは比ぶべくもないでしょう。

とくに専門資格をもつかたは、一部の記事を独占できるのではないでしょうか。

 

これから副業をしている人はどんどん増えるでしょうし、副業を許可する企業もおそらく増えます。

フリーランスという働き方ももっと顕在化してくるはずです。

 

ライター人口の増加は競合の増加ですし、専門家が増えることは高単価の案件の奪い合いを意味します。下手すれば独占です。

高単価案件はライターが生計を立てていくためには必須だと考えるので、そこの奪い合いは大変な事態です。

 

だから逆に、副業でライティングをされるかたはどんどん専門的な高単価の案件に応募しましょう。

あなたの強みを遺憾なく発揮すべきです。

 

僕みたいなライターがどうすべきかといったら、一択です。

はやく専門的な分野を増やすことです。

できるだけ単価の高い案件で、一つでも多岐の分野にわたって。

 

好きな方法で生きてるんですから、楽してはいけません。

楽あれば苦あり、苦あれば楽ありです。

後者をおすすめしますが、あなたはどうしますか?

 

今日の売上

野球記事×2 1000円 1115字

不動産投資記事半分 1750円 1114字

計 2750円 2229字