在宅ライターは小説よりも奇なり(とあるライターのブログ)

無職から始めた在宅ライターが小説で食うまでの記録とノウハウ。(フリーランスのライター←今ココ)

ぼくは単価交渉がよくわからない駆け出しライターその①だ

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引用:写真AC

 

ライターを始めてからというもの、一日に記事を最低でも2つは書いてきました。

唯一お休みをもらったのは、GWに友人と四国一周旅行に行ったときですかね。

それ以外は休まず執筆しております。

 

まあ、これは当たり前といえば当たり前です。

書かねば死、ですから。フリーのライターなんて。

 

これほどわかりやすい完全なる歩合制があるでしょうか。やった分だけです。

まあライターかぎらずフリーランス全般にいえることですけどね。

とりあえずそんな働き方がしたいかたはどうぞ、ライターの世界へようこそ。

 

AIが作る文章なんてものもありますけど、やっぱり感情のある人間じゃないと書けないものがあると思うので、当分は大丈夫だと踏んでます。

感情がある?ロボット(ペッ〇ー)とかもいますけどね。

あれは学習してるだけかな。

 

そしていきなり、本題!

 

はじめてのたんかこうしょう、はしたことありません。

 

単価交渉がわかりません。ぼくは死にましぇん。ラップみたい。

 

ライター始めて2カ月がもう経つのですが、単価交渉なるものをしたことがないんですよね。

理由はいくつかあります。

 

 

継続依頼を切られたくない

 

せっかく継続いただいてるのに、

 

「ほかにも人はいるんで、じゃあもう結構です」

 

こう言われるのをチキっているんでしょうね。あーやだやだ。

リスクを取らないと得られるものなんて少ないし、学びもありません。

ハンターが逃げてばかりじゃ獲物を捕らえられるはずがありません。

 

 

リスクがでかい

 

さっきのと同じですが。

人間チャレンジとは言ったものですが、やはりリスクがでかいとうかつには試せません。

失うもののほうが大きいですからね。現時点では。

 

単価UP << 継続依頼

 

こんな感じです。重要度でいうと。

 

単価交渉って安定とはほど遠い、ギャンブルみたいな気がしてしまいますよ。

コインを投げて表なら給料アップ、裏なら全額没収的な。

 

 

データ不足

 

単価交渉に自信がない理由は一つです。

明確な数字のデータがとれていないからです。例えばPVだったり、CVだったり。

 

クライアントにどれくらい貢献できているのか、可視化できません。だってクライアントじゃないし。

それゆえに見当違いな提案をしているのではないかと不安になるんですね。

 

 

じゃあどうするの?

 

考えて、調べて、わからなければ聞きましょう

クライアントごとに思い描く成果地点は違いますから、「~~が〇〇まで達したら単価××円に上げますね」って教えてもらえれば俄然やる気も出ますよね?

 

とはいえまあ、まずは仕事を一定期間きっちりこなして、信頼を勝ち取るところからですね。

単価交渉はそれからです。

信頼関係ができていればおそらく切られません。よほどとんちんかんなことを言わないかぎりは。

 

クライアントだっていいライターは確保したいですから。

では、おやすみなさーい。