在宅ライターは小説よりも奇なり(とあるライターのブログ)

無職から始めた在宅ライターが小説で食うまでの記録とノウハウ。(フリーランスのライター←今ココ)

めちゃくちゃ焦った二度と繰り返したくないクラウドワークス納品の話

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引用:写真AC

 

めちゃくちゃ焦りました。

クラウドワークスでの納品の話です。

 

納期まであと2分

 

いつも記事の継続依頼を頂いてるクライアントさんがいます。

毎日午前中に納品するテーマが確定して、そこから依頼が来るんですね。

そこから、お昼過ぎごろの納期までに執筆を終え、納品を完了しています。

 

遅くとも納期の1時間前には納品しているので、特に問題もなく慣れたものでした。

すでに100記事以上納品していますしね。

 

そんな、たるみきった油断の凝縮物と化したライターに天罰が下り(そうになり)ます。

 

 

正午に執筆が終わり、あとはチェックと納品方式に合わせて軽く調整をすれば納品は完了です。

しかし、調整にあたって立ち上げるツールが若干重いことを知っていたため、後回ししてお昼にしようと席を外しました。

 

 

計250円ぐらいの自身大満足の節約レシピをおいしく食らったあと、布団でごろごろKindle読み放題の「カイジ」を読んでいました。

ちょうど1巻を読み終えたところで、とりあえず「パソコンの前に座るかー」と着席。

 

黒色の我がノートPC「マウスちゃん」をスリープから叩き起こしたところ、事態の深刻さを知りました。

 

画面に映し出されたのは、書き終えたところで時間が止まったままの無残な状態の記事でした。なんという無垢な姿、まったく見直しもされていません。

右下の時計に目を向けると、

 

 

納期まで残り7分、、!

 

 

ええ、、、。せ、殺生な(笑)

 

 

笑いごとではありません。

 

いつかのテレビで蓮舫さんが自分で冗談を言っておいて、即座に「笑いごとではありません」キリッ、と切り替えたシーンを思い出しました。ウソです。でも蓮舫さんは本当です。

 

何も思い出す余裕もなく、ただ脊髄反射の速さで納品まで仕上げました。

 

結果、納期まで2分を残してなんとか納品を完了しました(1分て書いたほうがハラハラ感出ますけど2分でした)。

 

クライアント様大変失礼いたしました。。

 

反省点

 

 常々、記事を書きだしたら最後まで書くということは、ルールとして決めていました。

 

しかし、今回はきちんと書き終えてはいたので、その部分で意識が甘くなっており、こんな羽目になりました。

 

納期が当日のものに関してはかなり、注意が必要です。

 

前もって納品までに時間をいただけるものは、納期1日前までに提出を心掛けていれば問題ないでしょう。

それでも記事のボリューム感によっては、修正に時間を要す可能性もあるため、もう少し期日まで余裕をもたせることをすすめます。

 

で、このようなミスを今後再発しないために、アラームをセットします。

まったく手をつけていないところからでも、おそらく間に合うであろう時間にセットしておきます。

そうすることで、「忘れていた」とか「寝ていた」とか腑抜けた事態が起こっても問題なく挽回できます。

 

 

いやー、それにしても、

 

焦りました。泣