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苦節10年ついに、シェービングフォームの適量がわかった!(気がする)

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引用:写真AC 

 

シェービングフォームの適量が26歳にしてわかりました。

高校生からヒゲを剃り始め、会社員時代は血を流しながら毎日剃っていました。

 

いまでも外出にあたっては剃らざるを得ず、ときたま無精ヒゲで家を出たときはご近所さんに怪しまれることもありますが、かあさんぼくはきょうも元気です。

 

クリームの適量は10円玉サイズでよい

 

シェービングフォームといっても、今回お話するのはクリームタイプのものです。

ジェルタイプのものとかは使ったことがないので、わかりません。ごめんなさい。

 

実際に手にとる量は10円玉サイズがよい、と結論が出ました。

というのも、今までけっこう多めに使っていた気がするんですよね。

1本2、300円ぐらいで、一回のプッシュ量をそんなに気にしなくても長く使えます。

 

そのため、ついついちょっと多めに出してしまっては、余った分を水に流していました。

 

がしかし、ちょっと物足りないかな?ぐらいの量で問題ないのです。

もちろんヒゲの量にもよるのですが、一日経てばちゃんと生えてくる困ったヒゲでもそのぐらいの量で問題なく剃れます。

 

いやー、自分の中でですが、最適解がわかってだいぶスッキリしています。地味に嬉しいってやつです。

 

そもそも使っているシェービングフォームには

「これくらいの量を手に取り~」みたいな説明書きがないんですね。

つまり、個人の加減次第なのです。

それは個人の生え方によるので仕方ないのですが。

 

適切な(自分の中で)量がわかってもう悩む必要がなくなりました。小さな小さな悩みです(笑)

 

ついでに参考になるかわかりませんが、肌が激よわな人向けにT字ヒゲ剃りの剃り方も書いておきますね~。

 

肌が弱い人向けのT字の剃り方

各部位ごとに説明していきますねー。

頬編

頬は経験上、基本的にどう剃っても出血することはありません。

ここで出血する人は僕では手に負えないので、電動の肌に優しいシェーバーの購入をおすすめします。

 

剃り方の基本ですが、逆剃りはよく剃れます。下から上に剃るやつですね、重力に逆らうように剃るやつです。

その代わり、出血するときは大抵逆剃りで出血します。逆剃りには注意してください。

 

逆剃りで注意してもらいたいのは、当てるだけ。当てるだけにしてください。

変に力入れたり、手で肌を引っ張ったりせず刃を肌表面に当て、滑らすだけにしてください。そうすれば血も出さずに剃れます。

 

次、上から下に剃る剃り方。名前わかんない。これはやったことないです。いるんですかね?

剃れるとは思いますが、剃り残しMAXでしょう。逆剃りよりおすすめできないです。

 

最後、横剃り。自分が今名づけました。文字通り横に滑らせて剃る方法です。リスクが少なくそれなりに剃れます。

 

基本的には、横剃りで剃る → 逆剃りで止め みたいな感じです。

 

で頬の場合は、耳の前らへん、エラの奥から口のほうに向かって横剃りします。

残った気になる部分を逆剃りで一網打尽。注意点は当てるだけです。

 

アゴ

一番難しいと個人的には思います。

滑らかな形状ながらまるで円を描くようにヒゲが生えているため、剃りにくいことこの上ないです。

まずは輪郭に沿って、頬の下からアゴにかけて剃っていきます。横剃りです。

次に喉仏の上らへん、生えているところから逆剃りで剃っていきます。

 

そして最後に強敵アゴのヒゲです。

まず唇の両端の下あたりの輪郭部分から横剃りで両方向から剃ります。

そこそこ剃れたら逆剃りです。ちくちく剃っていくよりは、刃を当てるだけでトンボをかけるように剃っていきます。

 

剃り残しがどうしても気になる部分は、人差し指と中指を揃えて当て、その指を開いていきます。

すると、毛穴が広がるのでそこを横剃りで刈って終了です。

 

口の上、鼻の下編

ここが一番出血がひどく、一番手を焼いてきました。

剃る分には楽ですが、うかつに剃ると血祭りになってしまいます。

まずは横剃りです。注意点は、口の端から鼻の下に向かって剃るとどうしても逆剃りっぽくなります。

なので、あくまで水平に、刃は真横のまま剃るようにしてください。

これでもだいぶ普通に剃れるはずです。

 

で、剃りにくくて残った鼻の下部分を逆剃りです。鼻の下の狭いスペースを下から上に往復するだけです。

それ以外は頑張って横剃りで剃ってください。経験上、鼻の下以外の口の部分を逆剃りで剃ると、もれなく出血します。

 

また剃るときはお湯で濡らしたり、濡れタオルをレンジでチンして剃る部分に当てておくのも毛穴が広がって剃りやすくなります。

逆に流すときは冷水で毛穴を閉じましょう。

 

剃るときはとにかく力を入れないことです。

刃を肌に当てていれば剃れると考えましょう。

 

 歯磨きと同じです。力強くこすればいいってものではありません

 

まあ、一番はたまにしか剃らないのが楽だし、肌にも優しいです。

その点は会社勤めじゃなくなって、地味に嬉しいメリットでした。