在宅ライターは小説よりも奇なり(とあるライターのブログ)

無職から始めた在宅ライターが小説で食うまでの記録とノウハウ。(フリーランスのライター←今ココ)

そうだ日払い的なバイト、しよう。(専門ライターになるために必要な記事数と低単価で悩むジレンマ)

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引用:写真AC

 

某鉄道会社のキャッチコピーを模してみましたが、まったくカッコよくありません。

やはり大切なのは中身ということですね。

 

ライターを始めて約3カ月になろうとしています。毎日毎日のらりくらりと家でしこしこパソコンに向かって記事を書いておりました。最低でも1日2記事くらいは書いていましたかね。

友達と旅行に行った際はまったく書いていませんでしたが。その数日を除けば毎日コツコツと書いていました。

 

こう書くとちゃんとやってるやつみたいだから困りますね。

実態は日給1200円とかもあります。正確には時給1200円。でもその日の収入はそれだけみたいな。もちろん日給8000円とかの日もありますが……。

 

なんでこうなるのかというと、仕事が途切れるからなんですね。

 

継続でもらっているお仕事については毎日書いたり、数日に1本仕上げたりでその都度お金が生まれるんですが。

納品した記事がたまってきて、クライアントがもういいや「ばいばい」って言ってきたり。仕事を請け負うためにテストライティングを受けたけど、不合格「この度はありがとうございました。また機会がありましたらよろしくお願いします」なんてお祈り通知がやってくるんですね。

こうなるとそのお仕事はそこで終~了~!また次のクライアントさん探してね♡となるわけです。

 

これは腕がないもしくは、クライアントの要求が満たされたから仕方ないことです。

 

問題は別のとこにありまして、それはクライアントがいない点。正確にはいるんですけど8、9割がくそみたいな単価の違法労働も真っ青な案件ばかりな点です。そんな人たちが軒に不良品まがいのガラクタを並べて出品しているのです。手に取る気にもなりません。そしてその店はどこまで行っても続いているのです、クラウドソーシング上で。

 

もちろん高単価の案件もいっぱいありますよ。ただそれは専門的な知識がある人やその職を実際に経験した人にしか書けないような案件です。

 

もちろん専門的なライティングができるように記事には全力で臨みます。しかし、その域に達するにはそれなりに数をこなす必要があります。そしてその数をこなす場が単価1円ぐらいの案件なのです。

 

正直ライターで暮らしていこうと思うと単価1円は最低ほしいです。

ただ、この単価1円すら最近なかなか見つからないのが現状。ステップアップのため(もちろん単価に合うかそれ以上のものをがんばって書く)の場が非常に少ないのです。

 

例えば【1500円/記事/1500字】とか案件のタイトルに書いてあるとしますよね。

普通想像されるのは、1記事あたり1500字程度、報酬1500円、だと思うのです。

 

これが悪いクライアントだと、5記事すべて1500字以上、合計報酬1500円とかになります。

実質、1記事300円。7500字書いて1500円です。驚異の単価0.2円です。

 

実際0.2~0.3円なんて募集はごっろごろいますし、0.1円以下みたいな表記で募集されているのも普通に見かけます。

う~む買い叩かれてるなー。

 

で、単価低い(1円未満)と書く気起きない → 書かない → お金ない →精神的にきつい

 

ということもあり、月給10万円程度じゃ生活に困るのとたまには人と話すかと思い、「日払い 福岡」で検索しました。広告除いた一番上にリクルートがやってる「タウンワーク」がヒットしたので登録。コンビニとかに無料で置いてるやつだっけ?

 

2件ほど条件に合うとこに応募しました。

条件は、継続もらってるライター案件が午前中納品ということもあり、以下のとおりです。

 

・午後とか夕方から夜にかけてのもの

・夜勤はしない。本業に悪影響が出るので

・週1もしくは2から入れる

・交通費支給。でないとなんのために働くのか

・自宅から近いor博多とか天神の大きいとこ

 

わりとライター業に支障をきたさない感じで悪くない。

 

でも忘れてはいけない。

さっさとライターだけで食えるようにがんばるぞ。