在宅ライターは小説よりも奇なり(とあるライターのブログ)

無職から始めた在宅ライターが小説で食うまでの記録とノウハウ。(フリーランスのライター←今ココ)

いつ探すか迷ったら案件探すのは月曜にしなさい。土日とか会社員基本、休みだから。を思い知った話

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引用:Pixabay

 

航路立て 船出の門出 宣言も 出航前に 即座礁する

 

人生で2作目ぐらいの短歌です。1作目は小学校で無理矢理作らされました。

 

ライターで食えないので、日払いバイトで家計のピンチを脱するというなんのひねりもない案を先日のブログでさらしました。

writertonovelist.hatenablog.com

 

早々に計画は崩れ去ったので、簡単にご報告です。

 

バイトに求めた条件はざっとこんな感じです。

・午後or夕方から夜までの勤務時間(夜勤なし)

・日払いもしくは週払い

・交通費ほちい

・週1もしくは2

 

実際に検索するとわかるんですが、福岡はそんな求人ほぼないんですね。東京とかは全然あるんでしょうが。

 

とにかく都合が良すぎるんでしょうね、求める条件が。

午後からの社長出勤で数時間しか働かないくせに、「視察かよ」ってレベルで週一しか来ない。その上交通費はしっかり請求してくる。日払いで。

 

自分が言うのもなんですけど、いやですねこんなやつ。笑

しかも近頃は社長もちゃんと働く世の中だし、一部を除いて。

 

でも驚いたのは交通費の件ですね。交通費ぐらい出してほしいのに、600件ぐらいあるすべてのうち11件ぐらいしか出してくれなそうでした。これはちょっと意外。

まあ、そこは日払いとかがあるからバランス取れてるといえば取れてるのかもしれません。

 

で、交通費を除けば数件ヒットしたんですけど、居住地のまわりはもうほんとに求人皆無なんです。なにも検索に引っかかりません。これが漁だったらとっくに漁師やめてますね。

 

(みなさんご存知)福岡一の都市といえばおそらく博多です。九州在住じゃない人でも名前ぐらいは聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

 

住んでるところは、その博多から長くても20分は電車に乗ればたどり着くあたりなんです。しかし、このあたり求人主さんは0です。実店舗でのコンビニか飲食店のバイト募集しか見かけません。

 

ということで、ライターとして稼ぎます。笑

追い込まれただけの後ろ向き感がすごいですけど、選択肢を断たれると人間前向きになれるもんです。吾輩は窮鼠である。金はまだない。

 

ですが、朗報もあったりして。連休が明けたおかげでけっこう案件が増えていたんですよね。1円とかの。

土日とか祝日に案件探すのはあんまりおすすめじゃないかもしれないです。

実際に月曜にどばっと案件が追加されることはあるので。

 

しかも高単価なオファーもきてたので、なんとか期待に応えて継続いただきたいですね。本音を言えば、初めて書く分野なのでダメ元で経験値にするぐらいのつもりですが。

 

あと先日から今日にかけてものすごくストレスフルなことがありまして、詳細を書くつもりはないんですが、そのストレスに対して気持ちをどうコントロールするかに直面したというか、いろいろ突き動かされましたね。

 

結局、起こった事象に対してそれをどう受け取るかは、受け取る人に委ねられていて、それ以上でもそれ以下でもないんだな。という気がする話。

 

そして自分は不条理に対して最も怒りを覚えるタイプなのです。

おしまい。